FC2ブログ
--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014.03.14

資格試験「小論文」過去出題されたテーマ

2014年資格審査の日程が発表になりました。
一次試験が10月5日、二次試験が11月22~24日の予定だそうです。

もうすぐ4月、新たな年度が始まります。今年の資格審査受験を目指す方々の中には、4月から勉強を頑張ろう!という方もいるかもしれません。

一次試験「小論文」について過去出題されたテーマを以下にまとめましたので、小論文対策の際に参考にしてください。
なお、小論文の時間は90分、1,001字以上1,200字以内で書くことが求められます。

【1998年】3つのテーマから1つ選択
・ラポールの意義について述べよ
・テストバッテリーと査定の異同について述べよ
・専門家の倫理観について必要性を述べよ
【1999年】3つのテーマから1つ選択
・激しい怒りや依存感情をぶつけてくるクライエントを受容するとはどういうことか
・一定の評価や信頼が得られている心理療法について批判的に述べよ
・共感、ラポールの意義について
【2000年】
・虐待の問題について論ぜよ
【2001年】
・カウンセリングとコンサルテーションの異同について述べよ
【2002年】
・心理面接において、心理臨床家は関与的観察者たることが求められるが、その理由を述べよ
【2003年】
・クライエントが自殺したいと告白したとき、どのように対応するか述べよ
【2004年】
・「事例研究法」と「数量的研究法」の異同について述べよ
【2005年】
・心理臨床実践活動の中で(大学院や学部の実習事例でも可)イニシャル・ケースの事例をとりあげ、専門家として資するところを述べよ
【2006年】
・診断と査定の異同について述べよ
【2007年】
・心理面接における沈黙についていくつかの性質についてとりあげ、その対応を述べよ
【2008年】
・臨床心理士として家族と心理面接をする場合、家族関係を心理査定する際に留意すべきことを3点以上述べよ
【2009年】
・心理面接の意義について、以下の2点を含めて、あなたの考えを述べよ
 ①あなたの経験  ②面接に影響を与える要因
【2010年】
・「心理査定面接」と「心理面接」において、臨床心理士とクライエントとの関係性の異同について例を挙げて述べよ
【2011年】
・臨床心理士が他職種と連携協働する際に、あなたが重要だと思うこと2点を具体的に挙げながら述べよ
【2012年】
倫理綱領が配布される。倫理綱領を踏まえて以下を述べる内容
・倫理綱領に関して自己の具体的事象を1つ取り上げ、その事象についての取り組み、学んだこと、臨床の場でどのように生かしたかを述べなさい
【2013年】
・今後あなたが臨床心理士として心理療法を行う際、スーパーヴィジョンを受ける意義について、あなたの経験をもとに述べよ



※以上のテーマは、受験経験者からの情報をもとにしているため、試験で出題されている文章と一部異なる可能性があります。ご了承ください。
スポンサーサイト
2013.10.20

資格審査二次試験(面接)対策講座のお知らせ

前回の投稿では、10月6日に実施された臨床心理士資格審査一次試験についてお伝えいたしました。
22日までに結果が通知されるとのことでしたが、昨日(19日)あたりから結果が届き始めているようです。
C4にも何人かから結果のご報告をいただいております。

一次審査を通過すると、まずは一区切りという感じかもしれません。ただ、約1カ月後に行われる二次試験(面接)まで何をすればいいのか? とお困りの方もいるのではないでしょうか。

C4では、昨年と同様、二次試験対策講座を開催しております。C4教室だけでなく、今年も実際の会場となる東京国際フォーラムで実施いたします。教室、国際フォーラムともに、昨年度大変好評だった講座です。

 二次試験は、臨床心理士になるための最後の関門です。面接官もしっかり見極めようとその場に臨んでいますので、既存の面接対策で覚えこむような「用意された答え」は見抜かれます。
 C4では、(公財)臨床心理士資格認定協会が設定する基準に則り、小手先の面接対策はせず、今後臨床心理士として活動していくための姿勢や考えをじっくり固めていただきます。臨床心理士の講師陣だからこそ、深いレベルでの指導が可能です。
 「何のために資格を取ることが必要なのか?」あなたのスタンスを再確認する機会にしてください。


サイトにも以上のように掲載しておりますが、面接では表面的な受け答えをすると、さらにその先を質問されます。「今後臨床心理士としてどのように進んでいきたいか」「自分にとってなぜ資格が必要なのか」といったご自身の意見を固める機会として、ぜひご活用ください。

くわしくはこちら
2013.10.10

資格審査1次試験が実施されました

10月6日(日)に臨床心理士資格審査1次試験が実施されました。
受験された皆様、お疲れさまでした。

C4の受講生たちも無事皆様試験を終えました。早速数人の方から試験の内容や特徴などについてご報告をいただいております。
報告から総合すると、今年度の特徴は事例問題の多さだったようです。事例問題は得点の差がつきにくく、また読むのに時間がかかるため、「例年より難しかった」という印象があるようです。
そして、今回の論述問題のテーマはスーパーヴィジョンの意義についてでした。経験を踏まえて書ける内容だったので、こちらは「書きやすかった」と感じた方が多かったようです。
そして、気になる1次試験合否の通知ですが、10月22日までに全員に通知がいきわたる、という案内があったとのことでした。

結果が出るまで不安な日々だと思いますし、毎日仕事があるとそうゆっくりもできないでしょうが、まずは一区切りです。自分へのちょっとしたご褒美をあげたり、お疲れ様会を開いたりするのもいいですね。

C4では二次試験(面接)対策講座の受付を開始しています。早めに対策を行っておきたいという方はどうぞご検討ください。
臨床心理士資格審査二次試験対策←こちらをクリック!
2013.09.30

資格審査対策講座終了しました!

いよいよ臨床心理士資格審査1次試験まで1週間を切りました。
今回の試験を受験される皆さんは、緊張が高まっているところだと思います。無理に落ち着こうとするより、いつもどおりの生活、いつもどおりの勉強をこなして過ごしましょう。最優先は体調管理です!
C4の受講生だけでなく、受験される皆さんが試験で実力を発揮できるようお祈りしています!!

さて、C4では9月末にて資格試験対策のレギュラー講座2つが終了しました。

【金曜日コース】
昨年の12月から開始、10ヶ月間、1回2時間×40コマ=80時間
主な出題形式:一問一答、解説と講義
資料総ページ数:327ページ(テキスト含む)
総問題数:788問(テキスト含む)
【水曜日コース】
今年2月から開始、8ヶ月間、1回2時間×32コマ=64時間
主な出題形式:五肢択一問題、解説と講義
資料総ページ数:447ページ(テキスト含む)
総問題数:653問(テキスト含む)

両コースとも、相当量の学習を積み重ねてきました。
受講生の皆様、受講していただき誠にありがとうございました! 長い間お疲れ様でした。試験まであともうひと踏ん張りです!

以下は、受講生のみなさんに答えていただいたアンケートの結果です。嬉しいお声をたくさんいただいております。C4ホームページの「受講生の声」より詳しい情報を載せておきますので、C4の講座を検討している方は、ぜひ参考にしていただければと思います。
※アンケートを公開することにご了承いただいた方のみ掲載しております。

・講座の回数:まあまあ満足
・講座の時間:まあまあ満足
・講座のペース:まあまあ満足
・講座の内容:まあまあ満足
・講座の進度(進む速さ):まあまあ満足
・講座のテキスト量:まあまあ満足
・講座内容の説明量:まあまあ満足
・講座内容の解説量:まあまあ満足
・担当講師の接し方・対応:まあまあ満足
・講座の受講料:まあまあ満足
Q.講座について、ご意見・ご感想をお書きください。
A.講座内容が濃いもので、決して楽ではないので、1週間の経過がとても早く感じられるものでした。しかし、ある時「予備校講師のプロ意識」というものを感じさせられる場面があり、「先生は合格させる為に本気であるからこそ、厳しい事も言うのだ」と気付かされ、「先生が本気だからこそ、復習もしてこない受講生に対し頭にくるのは当然だ」と感じた時、心を入れかえて勉強するようになりました。知識や技術、教材ということより、一番大切なのは「人間関係や気持ち」であり、心理臨床の基本からC4で学ばせていただいた思いがします。
Q.受講をして良かったと思う点についてお聞かせください。
A.受験勉強を行う時間と場所という環境面に守られた事です。そして、他の受講生と共に学ぶ事は良い刺激にも励みにもなりました。現在の実力不足を認識し、内省を深め、自分の問題として責任を負う覚悟が出来るようになった事が、一番大きな変化だったと思います、その機会を与えてくれたのがC4の存在だったと思います。
Q.C4の講座を選んでよかったと思う点があればお書きください。
A.金曜コースは過去問題を中心とする講座ではなかった事です。そもそも、過去問自体がわからないという私自身のレベルの問題もありましたが、資格に合格することのみが目的とされるのではなく、今後の実践活動に生かされる講座内容であった事です。
Q.資格試験の勉強法や、モチベーション維持の方法について教えてください。
A.実行が不安定で変更の多い計画表を憂うならばいっそ作らない。その代わり、毎日実行した事をカレンダーに記入していったら、立派な計画表が出来ていった。アルファベット順の人名ノート作りを行う事で、バラバラな知識を一つにまとめる事が出来た。モチベーションの維持は、周囲への感謝と、受験生生活より楽しいものをイメージし、やりたい事をリストアップすること。

長野県 女性



・講座の回数:大変満足
・講座の時間:大変満足
・講座のペース:大変満足
・講座の内容:大変満足
・講座の進度(進む速さ):大変満足
・講座のテキスト量:大変満足
・講座内容の説明量:大変満足
・講座内容の解説量:大変満足
・担当講師の接し方・対応:大変満足
・講座の受講料:まあまあ満足
Q.講座について、ご意見・ご感想をお書きください。
A.毎回のセッションにて、とても分かりやすく解説してもらったので、一つ一つ理解しながら勉強をすすめることができました。細かいところまで指導いただけるのも良かったです。
Q.受講をして良かったと思う点についてお聞かせください。
A.生徒一人一人と面談をしながら、個人それぞれにアドバイスがいただけて良かったです。少人数だったので良かったです。
Q.C4の講座を選んでよかったと思う点があればお書きください。
A.相談をすると親身になってお話を聞いてもらえたこと。
Q.資格試験の勉強法や、モチベーション維持の方法について教えてください。A.先生やスタッフの方に話を聞いてもらって、モチベーションを上げていました。

千葉県 女性 



・講座の回数:大変満足
・講座の時間:まあまあ満足
・講座のペース:大変満足
・講座の内容:まあまあ満足
・講座の進度(進む速さ):まあまあ満足
・講座のテキスト量:大変満足
・講座内容の説明量:大変満足
・講座内容の解説量:大変満足
・担当講師の接し方・対応:大変満足
・講座の受講料:大変満足
Q.講座について、ご意見・ご感想をお書きください。
A.講座は週1回、2時間の講義で、8ヶ月間受講した。各分野、先生のオリジナル問題を解き、解説がなされた。1つ1つバラバラであった知識がまとまり、各分野毎に要点が見えてきた。特に基礎心理は充実していた。講義のペースは、忙しく感じられたこともあったが、慣れて問題なくなった。テキストや資料の文章や用語に難解なところもあったが、その意味理解が進んだ。また、このことで臨床心理士の態度や姿勢を学習できた。全般的に充実した講義内容だった。
Q.受講をして良かったと思う点についてお聞かせください。
A.少人数制であったため、きめ細かく教えていただいたと思う。面談も2~3回あったので、安定に結びついた。また、質問の時間もあり、毎回疑問点を解決できた。
Q.C4の講座を選んでよかったと思う点があればお書きください。
A.事務局のスタッフが臨床心理士であったことも選んだ重要な一因です。昨年から学んだ教科書をお書きになった先生に教えていただいたこと。交通の便が良かったこと。
Q.資格試験の勉強法や、モチベーション維持の方法について教えてください。
A.講座に毎回休まず通い、年間計画を実施したこと。授業の復習中心と過去問を繰り返すこと。決めたことを普通に行うこと。
Q.その他ご感想がありましたらお書きください。
A.論文の添削があり、とても良かった。指導が厳しく細かかったところが、自分の考えをまとめるきっかけとなった。有難かった。

群馬県 女性 



・講座の回数:大変満足
・講座の時間:まあまあ満足
・講座のペース:まあまあ満足
・講座の内容:大変満足
・講座の進度(進む速さ):大変満足
・講座のテキスト量:大変満足
・講座内容の説明量:大変満足
・講座内容の解説量:大変満足
・担当講師の接し方・対応:大変満足
・講座の受講料:大変満足
Q.受講をしてよかったと思う点についてお聞かせください。
A.早い段階からテストに向けての方向性を見つけることができました。知識のインプットだけでなく、常にアウトプットする機会を頂けたことで知識がより定着した様に感じます。
Q.C4の講座を選んでよかったと思う点があればお書きください。
A.クラスの人数が少人数であったため、先生との距離がとても近く感じることができました。後半の、実際の試験を想定しての総復習問題と解説は、当日の試験でのペース配分を感覚的に感じることができました。
Q.資格試験の勉強法や、モチベーション維持の方法について教えてください。
A.復習中心で進めました。初めのうちは、過去問を解いてもほとんど確信をもって解くことができませんでしたが、試験前には、確実に知識が定着しているのを感じました。
Q.その他ご感想がありましたらお書きください。
A.論述対策の時間がもう少しあるとなお良いと思いました。福井先生の「これだけの問題量をこなしてきた受験生はそれほどはいません。自信を持って!」との言葉がとても印象に残っています。いつも授業の中で一生懸命に教えて下さった先生の言葉を思い出しながらテストに臨みたいと思います。福井先生、スタッフの皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

女性


2013.06.04

平成26年度心理系大学院入試情報

ブログの方は久々の更新です。

さて、そろそろ各大学院の入試日程が公開される時期となりました。
皆さんの志望校は既に発表となっているでしょうか? こまめにチェックしておきたいところです。

公開されている大学院の情報をいくつかご案内いたします。
(各大学院名から該当ページへ飛びます)

明治大学大学院
東京大学大学院
早稲田大学大学院
学習院大学大学院
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。